カテゴリー別アーカイブ: 知って良かったといってもらえれば。

しきたり奉行 – 雑節(ざっせつ)

こんにちは。 今日は9月11日日曜日ですが、この時期は運動会や体育祭のところも多いのではないでしょうか。 今日は雑節(ざっせつ)についてのお話です。 雑節は日本独自の暦で、中国で作られた暦である五節句や二十四節気では十分 … 続きを読む

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しきたり奉行 – 二十四節気(にじゅうしせっき)

こんにちわ。 今日は、二十四節気についてのお話です。 簡単に言うと二十四節気とは、節分を基準に1年を24等分して約15日ごとに分けた季節のことです。 農業の目安としてはとても便利なこともあり、日本に導入されるようになりま … 続きを読む

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しきたり奉行 – 水引編

水引は和紙をこよりにして、水のりを引いて乾かして固めて作ったので「水引」と呼ばれるようになりました。 「のし」や「水引」というとルールがややこしいと思われがちですが基本を理解しておけば、それほど難しいことではありません。 … 続きを読む

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【結納品】梅飾りに込められた願い

最後は梅飾りについて。 梅は二月の厳しい寒い時期に花を咲かせます。 梅のように忍耐強く力を合わせて花を咲かせるようにと 願いを込めて飾ります。 古くからのしきたりも、由来を知ってみるととても素敵なことだと思いませんか。

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【結納品】竹飾りに込められた願い

昨日に続いて今日は竹飾りについて。 竹はまっすぐ天に向かって伸びています。 これからの人生が曲がることなく、竹のようにまっすぐ送れるようにと 願いを込めて結納品として飾ります。 知ってみると、素敵ですよね。

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【結納品】松飾りがあるのは?

昔から松竹梅は縁起物としておめでたい席によく使われます。 今日はその中の松飾りについて。 松の木は一年中枯れることなく緑を保っています。 二人が松の木のように実り多い人生が送れるようにと願いを込めて 結納品に松飾りが使わ … 続きを読む

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故郷のお盆の夜は盆踊り

もともと盆踊りは、お盆にかえってきた祖霊を慰めるための行事でした。 旧暦の7月15日は満月の夜で,月明かりの下で夜通し踊ることができたようです。 踊りには霊と自分の親しみを表す所作が必ず含まれているそうです。 娯楽の少な … 続きを読む

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お見舞いの金額とのしについて

お見舞いの金額は、あくまでも一般的にですが、友人・知人で三千円~五千円、親しい方は一万円、親戚なら一万円以上が目安です。ただし、地域によっては変わることもあります。 のしの付かない金封で、水引は紅白の結びきりのものを使用 … 続きを読む

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今日は「立秋」です。今日からは「残暑見舞い」になります。

今日は二十四節気の一つ立秋です。暦のうえでは秋の気配があらわれてくる日。 とは、言いますが実際には厳しい暑さが続きますね。 「暑中見舞い」は、7月の小暑あたりから8月の立秋の前日までに出しますが、立秋を過ぎると「残暑見舞 … 続きを読む

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片木盆(へぎぼん)ってわかりますか?

片木盆って「へぎぼん」と読めない人も多いのでは? 昔は私も読めませんでした。 薄い白木の板を「片木」といい、結納の時に目録などを先方に渡す時に使う足が無い白木の盆のことを 「片木盆」と言います。 もともと片木盆は,お供え … 続きを読む

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