【結納】家内喜多留(やなぎだる)とは?

お酒を入れる柳の樽のことであて字を使って気持ちを表わしています。
「家の中に喜びごとが多く集まり、いつまでもとどまっているように。」と言う意味です。

かっては、芽出度い結納の席には縁起物の樽酒を持参したものですが、最近はお金で代用される方が増えてきました。
その場合に、「家内喜多留」と書いた金封に酒代として一万~三万包むのが一般的です。                                                                     
あて字を見ただけでそこに託された思いが伝わる文化って素晴らしいと思いませんか。                                                         
                                 

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