しきたり奉行 – なぜ三々九度を行なうのでしょうか。

sansankudo

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こんにちわ。
今日は久しぶりに昼から雨模様です。

ギフトの世界では秋はブライダルシーズンなので引出物のご注文が急に多くなります。
そこで今回は結婚式に行なう儀式三々九度についてのお話です。

三三九度は夫婦かための杯なのはご存知だと思います。
お神酒を一つの器で飲み交わすことにより、一生苦労を共にするという誓いを意味しています。

三つの杯はそれぞれ「天、地、人」を示していて、以前に「重陽の節句」でも説明したように中国では奇数が陽数でめでたいとされ奇数の中でも最大の数9がめでたいことの頂点を意味します。

よっておめでたい結婚式には、天、地、人(家族、親戚、近隣)がみんなそろってこれを祝おうということから次第に結婚式の重要な儀式になりました。

これから、ご結婚をされる方!
三々九度を行う時には、かための意味をよ~く思い出してくださいね。

一生苦労を共にする気持ちで‥‥。                                        お幸せに♪

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