結婚祝いお返し – 熨斗(のし)はどうすれば?

noshi

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こんにちわ。
今日から3連休の方も多いのでは?
素敵な楽しい連休になると良いですね。

さて、今日は結婚祝いの熨斗(のし)についてのお話です。

通常、結婚祝いの場合、水引の数は最高の10本、おめでたいことですから右上には「熨斗」がついています。
そして、表書きの上は「内祝」とし、下には結婚後の名字を書きます。
良く連名にするのではと勘違いされる方がいますが、名字を連名で書くのは結婚式の引出物までです。
連名にしたい場合は、「田中太郎・花子」のように下の名前ですると良いですね。

また、女性側の関係の方へのお返しの場合、新姓だと分からないことがあります。
そのような時は、新姓の横に旧姓を入れることもひとつの方法です。

そうそう、大事なことを忘れてました。
結婚は一度きりが理想ですから、二度としないように水引は結び切りなんです。
決して、蝶結びにしないでください。

カテゴリー: 知って良かったといってもらえれば。, 結婚内祝い   パーマリンク

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