新築祝いのお返しはどのように

新築祝いをいただいた場合、親戚や親しい友人を新築披露に招待し、おもてなしをすることがお返しになりますので、改めてお返しをする必要はありません。
ただし、お招きすることができなかった方には、いただいたお祝いの半額くらいを目安にお返しをします。
のしは、家は何度建てても良いので水引は蝶結びの紅白とし、表書を「内祝」「新築内祝」などとし、苗字か世帯主の名を書きます。

新築披露は時期的には新築後、1ヶ月から2ヵ月のうちにおこなうのが一般的です。
お祝いごとなので、時間は午前中がよいでしょう。
招待した方には、料理でもてなし、新築の記念品を配ります。値段は約五千円から壱万円が相場です。
のしの表書は「新築記念品」「竣工記念品」「落成記念品」の何れかを書きます。
先ほどもいいましたが、記念品を渡した方へのお返しは必要ありません。

新築を心から喜んでくれた方へは、きちっと感謝の気持ちを伝えたいですね。

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