除夜の鐘をつくのは日本だけ?

普段は考えることもありませんが、年末の日本の行事のことを調べていて、ふと除夜の鐘をつくのは日本だけなんだろうかと思いました。
調べて見ると、Yahooニュース12月28日(水)15時30分配信の記事

【ソウル聯合ニュース】ソウル・鍾路の普信閣では大晦日に恒例の除夜の鐘つきが行われる。ソウル市は普信閣の最寄り駅の鍾閣駅を経由する地下鉄とバスの運行時間を延長する方針を明らかにした。

というのがあり、少なくともお隣の韓国では除夜の鐘をつくことがわかりなんだか嬉しくなりました。

そもそも除夜の鐘の「除夜」とは、大晦日は一年の最後の日で、古い年を除き新しい年を迎える日という意味から「除日」といい、「除日」の夜なので「除夜」といいます。
大晦日の夜「除夜」に、108の煩悩を取り除くために鐘を撞いて、すがすがしい気持ちで新年を迎えるのが日本の風習です。

思うに、節目節目でけじめをつけることで、気持ちを新たに一から始める事が出来る日本の風習はなかなか良いものですね。

カテゴリー: 知って良かったといってもらえれば。, 行事としきたりの智恵袋   パーマリンク

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