ふくさ – 嫁ぐ娘に揃えておきたい小物

金封ふくさ慶弔セット3.675円

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普段はあまり気にしませんが、いざという時に必要なものの一つに「ふくさ」があります。

祝儀袋は正式には「ふくさ」に包んで持参します。
「ふくさ」に包むのは祝儀袋がシワになったり汚れたりしないようにと相手を思いやる気持ちのあらわれ。
奥ゆかしい日本文化なんですね。
だから、大切な方への祝儀袋は「ふくさ」に包んで持参しましょう。

披露宴会場の受付でカバンからむき出しのまま出したりするのは本当はマナー違反。
社会人になったら「ふくさ」は揃えておきたいものです。

「ふくさ」の色は、慶事ではエンジか赤色など赤系統を用います。また、弔事では「紺」「グレー」が一般的です。
また、「紫」は慶事・弔事両方使えるのでとても重宝します。

結婚すると親戚は2倍になりますので、今まで以上に冠婚葬祭も増えてきます。
お子様が恥をかかないためにもぜひとも「ふくさ」は揃えてあげて下さいね。

※写真は名前入りの「ふくさ」。「お嫁入り道具」に如何ですか。

カテゴリー: 知って良かったといってもらえれば。, 行事としきたりの智恵袋   パーマリンク

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