初節句のお返しの時期と相場について

広島産業会館での雛人形・五月人形新春総合大展示会もお蔭様で大盛況で終えることができました。
たくさんのご来場本当にありがとうございました。
素敵な雛人形を買ってくださったご両親に心から感謝してくださいね。

さて、早い人はご親戚や、親しい友人から「初節句のお祝い」を戴かれたかもしれませんね。
基本的には、初節句のお祝いはお返しは不要です。
が、そうは言っても現実にはお返しをされる方が多いですね。
やはり、日本人の身体の中には貰いっぱなしは、どうも気になりお返しをせずにはおれない習性があるんだと思います。
デパ地下の試食販売で販売員さんから試食をすすめられて食べると、何だか買わなくちゃ悪い気になったことありませんか?
あれも、試食をした人は、一定の割合で試食した商品を購入してくれることがわかっているんだそうです。
だから無料で試食させてくれるんですね。

アッ、話が脱線してますね。
というわけでお返しをするんだというワケです。

桃の節句は3月3日ですから、節句の前に戴かれた場合は3月中旬くらいまでには初節句のお返しはしておきたいものですね。まあ、遅くとも3月中にはお礼のカードを添えてお返しをしてください。
金額的には、半返しにされるのが一般的です。
変にケチって後で後悔するよりも、最初から半額に決めておくほうが悩まなくて良いですね。
最近はお節句が過ぎた後で知って、お祝いをくださる方も増えています。
その場合は、戴いて一週間~10日くらい後にお返しを贈られると良いと思います。

カテゴリー: 行事としきたりの智恵袋   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>