今日は小寒、明日は七草がゆなんですね

今日は二十四節気のひとつ小寒。この日に寒に入り、寒さが厳しさを増すんですね。
どうりで寒いわけです。
寒中見舞いのはがきをだす方は今日あたりから出し始めても良いですね。
小寒から15日かけて最も寒い大寒に入りますが、ここを底に大寒後15日で寒が明けます。
ということはこれから約1ヶ月が冬本番なんですね。風邪を引かないように気をつけてください。

明日7日の朝には、七草がゆを食べる風習があります。
もともとは、古来中国で、毎年1月7日に官吏昇進を決めることから、その朝薬草である七草がゆを食べて立身出世を願ったのが起源といわれていますが、習慣として定着した背景には青菜の不足する冬本番の栄養補給として食す実用的な効用もあったのではないかとも考えられます。
やはり昔も栄養バランスは大事ですからね。ホント、昔の人は賢いですね。

今日は、季節を適切に表現してくれる二十四節気と味わいのある風習「七草がゆ」のお話でした。

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